TRIFARI(トリファリ)☆ゴールドとパールのサヤエンドウ えんどう豆のヴィンテージ・ブローチ

J-B1674

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TRIFARI(トリファリ)社の、ゴールドとパールの光沢が美しい、サヤエンドウ/えんどう豆のヴィンテージ・ブローチです。
最後のTRIFARIとされるTM刻印80年〜90年代頃のお品になります。

サテン地のようなテクスチャーで仕上げられた、リッチなゴールドトーンのメタル製で、上部のヘタは同ゴールド色のマーカサイト・デザイン、えんどう豆には大きさの異なる人工パールが5つ施されています。

ぷっくり膨らんだえんどう豆が上品に表現された、TRIFARIのまた美しい1点。

TRIFARIのえんどう豆デザインは大変人気が高く、50年~60年代頃のものが一番高額ではありますが、新しい時代に製作されたTM刻印のこちらも負けずと人気を保持し、市場では高値で取引されている貴重なお品です。

以前当店でもご紹介させて頂いたオリジナルのえんどう豆は、ヘタの部分にラインストーンがあしらわれておりますが、こちらはラインストーンではなくマーカサイトデザインへ変更されております。

そのマーカサイトがまた素敵!
60年代のものと比べても引けを取らない美しさ、時代の流れでデザインが違うのもコレクターとしては嬉しいブローチです。


ブランド:  Crown Trifari(クラウン・トリファリ)
サイズ約:  一番長いところ 中央の幅1.5cm x 全体の長さ7cm
材質:    ゴールドトーン・メタル、人工パール
刻印:    TRIFARI TM 


【コンディション】EXCELLENT - MINT
人工パールに極極小の(記載するべきか悩む、肉眼ではよく分からない程度の)スレキズがみられます。
目立つような傷みなどなく、大変美しいコンディションです。

*ヴィンテージ品につき、経年上の極小のスレキズ、汚れ、状態の良いお品でも少なからずとも僅かにはございます。
新品とは異なりますことをご理解ください。


TRIFARI(トリファリ)
アメリカのコスチューム・ジュエリー界で最高峰とされるブランドTRIFARIは、1910年にイタリア・ナポリ出身の移民者Gustavo Trifari とその叔父により「Trifari and Trifari社」として 創立されました。
TRIFARIが大きく注目されるようになったのは、1930年にアルフレッド・フィリップ(Alfred Philippe)がデザインを手がけるようになってからといえます。
ブロードウェイやハリウッド映画界などへも多く製作を手がけ、1950年代には当時の大統領アイゼンハワー大統領の夫人が愛用したことでも有名になりました。
1952年Trifariが死去、1975年までは彼の息子らによって継続されるも、 HallmarkやCrystal Brandsなどを経て1994年にはMonetグループに買収されました。