TRIFARI(トリファリ)☆シューボタン・リボンブーケ 葡萄のアンティーク・ファークリップ/ドレスクリップ・ブローチ【1938年アルフレッド・フィリップ】

J-B952

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TRIFARI(トリファリ)社1938年のアルフレッド・フィリップ(Alfred Philippe)デザイン、シューボタン・リボンブーケ葡萄のアンティーク・ファークリップ/ドレスクリップです。

ロジウムメッキ加工が施されたシルバートーンのメタル製で、上部がリボンで結ばれた葡萄のようにも見えるブーケのシェイプが模られ、メインのお花(または実)は透明感のある淡いピンク色の大きなガラスカボションに、小さなクリアのラインストーンが一つずつセットされています。また、その周囲とリボン上部には、同じくクリアのラインストーンが散りばめられるように施されています。

TRIFARIを大きくしたといわれる、アルフレッド・フィリップ(Alfred Philippe)氏による貴重な初期頃の作品です。
このガラスカボションと小さなラインストーンがセットになったデザインは「shoe button シューボタン」と呼ばれ、色・形違いの他、Coro社からも様々なデザインのものが製作されています。

ブックピース、コレクター本でも 1930年代〜1940年代のハイコレクティブルジュエリーとして紹介されている貴重な1点です。

大人の女性の為のスウィートなピンク色、シックな装いに映える素敵なファークリップ・ブローチです。


ブランド:  Trifari(トリファリ)
サイズ:   一番長いところ約 横3.8cm x 縦5.8cm
材質:    シルバートーン・メタル、ラインストーン
刻印:    クラウンマーク+TRIFARI©


【コンディション】VERY GOOD
裏のピンに小さな剥げ箇所、僅かな歪み、クリアのラインストーンに曇り:同じクリアでも光り方が違うもの(経年過程で取り替えられている可能性)、1箇所ひょっとしたら糊付け痕かもしれない(肉眼ではほとんど分からない程度)もの、などがあげられます。
表側のシルバーメッキとピンクカボションは特に記載することなく、とても美しい状態です。

細かく記しておりますが、上記はいずれも肉眼では目立つようなものではなく、大きな傷みなく、経年から考慮すると大変美しいコンディションです。

※ヴィンテージ品につき、経年上の極小のスレキズ、汚れ、状態の良いお品でも少なからずとも僅かにはございます。
新品とは異なりますことをご理解ください。





TRIFARI(トリファリ)
アメリカのコスチューム・ジュエリー界で最高峰とされるブランドTRIFARIは、1910年にイタリア・ナポリ出身の移民者Gustavo Trifari とその叔父により「Trifari and Trifari社」として 創立されました。
TRIFARIが大きく注目されるようになったのは、1930年にアルフレッド・フィリップ(Alfred Philippe)がデザインを手がけるようになってからといえます。
ブロードウェイやハリウッド映画界などへも多く製作を手がけ、1950年代には当時の大統領アイゼンハワー大統領の夫人が愛用したことでも有名になりました。
1952年Trifariが死去、1975年までは彼の息子らによって継続されるも、 HallmarkやCrystal Brandsなどを経て1994年にはMonetグループに買収されました。