DETAIL
カリフォルニアのアーティストDorothy Bauer(ドロシー・バウアー)による、スワロフスキー・ラインストーンでデザインされた、鳥かごとオウムのヴィンテージ・ブローチ/ペンダントです。
まったまた来ましたー!!
超立体的、鳥かごとオウム(インコ?)さん、こちらも可愛すぎのデザインですよ。
鳩時計も凄かったですけどね、籠の中でゆらゆら揺れる鳥ちゃんが何とも可愛くて参りました(>▽<)
ゴールドトーンのメタル製で、立体的に模られた鳥籠には、全てプロングセットで、全体のラインにマットブラックのラインストーン、中のブランコと鳥の尾にオーロラクリアの小さなラインストーン、お顔に大きめラウンド、クチバシに小さなアンバー、ボディに雫ラインストーンがはめこまれています。
数少なくかなりのレアデザイン、間違いなくアーティスティックな傑作品です。
スワロフスキークリスタルが使われることでも有名、ラインストーンで定評のあるドロシーならではの作品、ディテイルに凝っており素晴らしい!
数多くのデザインが制作されておりますが、いずれもコレクティブルアイテムとなっています。
繊細に凝った作りのブローチですので、個人的には大切に飾っておきたくなるような作品ですが、もちろん使ってこそとも言えますね。
細いチェーンを通して、ペンダントとしてもお愉しみ頂けます!
ブランド: Dorothy Bauer(ドロシー・バウアー)
サイズ: 一番長いところ約 横4cm x 縦3.2cm
材質: ゴールドトーン・メタル、スワロフスキー・ラインストーン
刻印: ©BAUER
【コンディション】EXCELLENT
クリアのリーフラインストーンに少し黒ずみがみられます。
特に気になるような傷みなどなく、ラインストーンも全てオリジナルの状態で揃っていると思われ、全体的に素晴らしいコンディションです。
Sculptural Crystal Art
「身に纏う彫刻」― 宝石商の感性と彫刻家の技が宿る、至高のクリスタル
Dorothy Bauer Jewelry(ドロシー・バウアー)
1940年、カリフォルニアの宝石商の家庭に生まれたドロシー・エレノア・バウアー。
幼少期から最高品質の宝石に囲まれて育ち、美に対する鋭い感性を養った彼女は、アート大学で古典彫刻を学び、表現者としての道を歩み始めました。
1981年、彼女は彫刻家としての高度な技術を、360度どこから見ても美しい「身に纏う彫刻」へと昇華させるべく、バークレーに自身のスタジオを設立。
1982年からは夫ロバートと共に「Dorothy Bauer Designs」として、本格的にジュエリー制作の世界へ没入します。
制作は最盛期、複数の熟練職人を擁する工房で行われ、クリスタルの輝きを最大限に引き出すため低温で慎重に石を留めるなど、細部に至るまで徹底した手仕事が貫かれました。
ドロシーの最大の功績は、ジュエリーを「3次元の彫刻」として捉えた点にあります。
最高級のスワロフスキーや乳白ガラスを用い、土台のメタルが見えないほど緻密に石を敷き詰めるパヴェ・セッティングは、彼女の代名詞となりました。
ハイヒールの靴底やリボンの裏側に至るまで一切の手抜きを許さない職人魂は、まさに芸術家そのものです。
一時期は大手百貨店でも取り扱われ、その独創的なクリスタルワークは世界中のファンを魅了しました。多くが限定生産であり、今なおコレクターの間で高く評価されている彼女のステートメントピース。
遊び心溢れるモチーフを最高級の技術で表現した作品たちは、今も色褪せない魔法の輝きを放ち続けています。